自動思考とか右脳回帰とか

2025年11月に右脳回帰して以降のおはなしなど

〔右脳回帰〕Day 34 声の小さいうっすら自動思考に苦戦

思考の声が小さくうっすらしてきたので、キャッチするのが少し難しくなってきました。


それに時々出てくる自動思考はどうでもいいことがほとんどだからなのか、すぐに気づけなくて、少し経ってから気づいたりすることも。(しかも何を考えていたか全然覚えていない)


ちょっと空想的なぼんやりした自動思考が残っている感じです。


自動思考が少なくなって、自動思考が湧く→体に意識を向ける、の行程を踏むことがほとんどなくなったので、最近は体の意識のほうをメインで取り組んでいました。


だから最初の頃ほど注意深く思考を観察しなくなっているのもあるのかも。


ただ、自動思考→グルグル思考はほとんどといっていいほどなくなったし、特にこの1ヵ月で不安になることが全くなくなりました。


前は、日々を楽しんでいても時々将来への漠然とした不安が顔を出したりしていたのですが、それが自動思考に気づくことを取り組み始めてから全然ありません。


というか、自動思考が減っていくとともに、先のことを考えることが本当になくなりました。


先のことは考えても1週間以内の予定ぐらい。今の時期だと、帰省する飛行機を早めに予約するために年末のことを考えたぐらいです。


なんだか、いい意味で先のことはどうでもよくなりました。


ずっと悩んでいたことに関しては、まだすっかりどうでもよくなったわけではありませんが、思考に気づけるし逃れ方が分かっているし、何より今ここで何も起きていないなら心配することは何もないと分かっているので、何か起きたときに自動思考が爆発してもそのときに対処すればいいやと思っています。

 

もともと、呪いがかかったように何年もグルグル思考に囚われて身動きが取れなくて、さすがにノイローゼになりそうな状況から逃れたくてもがいていたときに出会ったネドじゅんさんと三脳研。


約1ヵ月で、その状態を抜け出すことができ、目標的なことは達成できました。


ただ、もう二度と以前のように自分のグルグル思考に囚われて生きたくないし思考で生きるのはもう十分やってきたので、これからは自動思考をなくして右脳回帰し、右脳優位で生きると決めました。


右脳優位で生きたらどんなふうに生きれるのか、単純に興味もあるし。

 

それはともかく、このうっすら思考、早くなくならないかな。